2018年6月6日 更新

“安室の女”の次は『キッドの女』??2019年のコナン映画は怪盗キッドが出演!!

早くも来年GW公開予定のコナン映画に怪盗キッド出演確定!! 2019年は怪盗キッドに撃ち抜かれる女で溢れかえる予感がする。 自分のビッグジュエル(心)は今のうちから磨いておこ…

♠︎2019年のコナン映画は 『 キッドがメイン 』

公開初日から今日までで、7週連続ランキング1位の快挙を上げている劇場版名探偵コナン『ゼロの執行人』。


安室の女が量産されていく昨今、筆者が次に目を光らせているのは、来年のコナン映画である。


コナン映画では、本編のエピローグが終わった後に次回作のイメージ予告が出るのだが…


「またお会いしましょう、夜空に浮かぶ船の上で…」(cv.山口勝平)


というキザなセリフと共にマレーシアのマリーナベイ・サンズにそっくりな建物の上にその姿を見せるのは、


怪盗キッド
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ッッッッッッッッッ//////!!!!!!!!

かっこいいかよおおおお///////!!!!!!



第一印象は、「 天空の難破船 ( ロストシップ )かな????」ではあったものの、冷静になれば、冷静にならなくても、次回はキッドがメインに物語が展開されていくいわゆる“ キッド映画 ”になる事は間違いない!!!!!!


♠︎怪盗キッドの正体


ここで知っておきたい怪盗キッドの魅力について、キッド最推しの筆者が語ろうと思う。いや、語らせろ。聞け。


キッドの正体は、工藤新一と同じ高校2年生。
本名は、“ 黒羽快斗 ”。

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青山剛昌先生が描く作品キャラの中でも、弩級のスケベ担当(当社比)である。

彼の父親は、“ 黒羽盗一 ”。初代怪盗キッドで、快斗が幼少期に怪しい組織によって暗殺される。
母親は、“ 黒羽千影 ”。女怪盗のファントム・レディとして世間を賑わせていた。


…という何ともすごい両親を持つ快斗。


彼が怪盗キッドに扮してビッグジュエルと呼ばれる宝石を狙うのは、殺された父・黒羽盗一の仇をとる為に行っているのであり、決して私利私欲に塗れた盗みではない。

故に、「探していた物とは違う」といって返品したり、何も取らずに去ったり、盗品だった秘宝を元の持ち主に返したりと、怪盗のくせに善良行為を繰り返すまじでただのいい奴。


そんな快斗 ( キッド ) がとにかくキザ野郎という事は、作品を見るとよく分かる。


♠︎キッドと快斗のギャップ


この “ キッド ” と “ 快斗 ” の時のギャップがとにかくシコい!!!!


ヒロインの青子のスカートをめくりまくるドスケベ快斗が、白いマントに身を包んだその瞬間から、どの女子にも「お嬢さん」とか言って手の甲にキスをする紳士ぶり。

快斗の時もキザなセリフを連発するのだが、“ 怪盗キッド ”の時ほど上質ではない。


そこがとてもえっちぃです!!!!!



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