トロフィー厨を目指してた時期が僕にもありました。

PSNトロフィー取得率 スクリーンショット (5273)

via PSNトロフィー取得率 スクリーンショット
サブカル部ユーザーのみんな!
何かを極めたことはありますか?

一つのことを極めるというのはとても難しいことです。

僕も昔、水泳を極めんとしていたことがあったのですが、

「泳ぐのは楽しいけど、プールまで足を運ぶのダリ~わ!」

という理由でオリンピック出場の夢を断念せざるを得なかったことがあります。

そんなモノグサなあなたにオススメしたい趣味が、そう・・・

トロフィーコンプリートです!!!!

トロフィーコンプリートとは、
PlayStation用ゲームの進行度の指標であり、
ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4つのランクに分かれています。

PS4ソフト『DARK SOULS REMASTERED』を例に上げてみましょう。
ブロンズはゲームを進めていけば入手できるレベル。
例:エスト瓶入手『エスト瓶を入手する』

シルバーはゲーム内に用意されたコンテンツ1つをすべてクリアするレベル。
例:賢者の知恵『全ての魔術を入手する』

ゴールドはゲームクリアレベル。
例:火を継ぐ者『「火を継ぐ者」のエンディングに到達する』

プラチナはゲーム内にブロンズ~ゴールドまでの全てを手に入れてゲームを極めた者の称号です。
例:ダークソウル『全てのトロフィーを得る。おめでとう!』

と言った具合です。

他のトロフィーも合わせて見てみましょう。
 (5261)

そう、トロフィーコンプリート、略してトロコンは家で出来てコツコツやればいつかは極めることができるが、極めるまでの道のりが楽しくなければすぐに飽きてしまうのです。

ですがご安心を

トロコンが楽なゲームはあります!!!!

そこで今回は、楽しんでトロコンできる!
トロコンにオススメのゲームの紹介になります。

それではどうぞ。

ICO

この人の手を離さない。
僕の魂ごと離してしまう気がするから。

というキャッチコピーで有名なゲームです。

おそらくPlayStationのゲームで神ゲーといえば?
と聞かれて100人中10人はこのゲームと答えるのではないでしょうか。

角の生えた呪われ子『イコ』は村のしきたりによって廃城の中にある牢の中に、死ぬまで閉じ込められる事になってしまいます。

突如起こった地震によってなんとか牢から脱出したイコは、城の中をさまよい歩き、『少女』と出会います。

R1ボタンを押しっぱなしにして少女と手を繋ぎ、一緒に城を脱出するゲームとなっています。

基本的に難しい要素はなく、唯一苦戦したのは『城の案内人:2時間以内にクリアした。』ですが、これに挑戦する頃には総プレイ時間10時間ほどになっていると思うので、テクニックが足りてなくてトロコン出来ないということはないでしょう。

Assassin's Creed Ⅱ

15世紀、イタリアの街の屋根の上をドタドタ駆け回れ!

広大なマップと爽快なステルスアクションでオープンワールド系ゲームに革新をもたらしたゲームのナンバリング2作目です。

本作の主人公『エツィオ・アウディトーレ・ダ・フィレンツェ』は、アサシンクリードシリーズ最強のアサシンと呼ばれ、あまりに人気すぎて続編の『アサシンクリード ブラザーフッド』『アサシンクリード リベレーション』の主役に連続抜擢されるヤベー奴です。この3作は後に『エツィオ サーガ』と呼ばれます。

1をすっ飛ばして何故2作目なのかと言うと、
1も2もストーリーはド肝抜かれるほど面白いのですが、
操作性やユーザビリティが最適化されだされたのが2からなのです。

それと、ブラザーフッドとリベレーション、それに続くアサシンクリードⅢは、プレイしていて辛いのです。

トロコンまでの道のりとしては15世紀のイタリアの街を観光するようにアイテム集めをしていくので、旅行好き、歴史好きの方にオススメしたい一品です。

Dragon's Dogma:Dark Arisen

CAPCOMが生み出したオープンワールド(笑)でお馴染みのアクションRPGです。

MMOとして生まれ変わったドラゴンズドグマオンラインとは違い、半オフラインでプレイできる本作は、ゲームをクリアするだけでは全く面白くないクソゲーなのです。

しかし、トロコンを目指してゲームすると恐ろしく面白い俺TUEE系無双主人公ごっこができるゲームなのです。

大型モンスターの討伐や、アイテムを取ってくるお使い系のミッションをクリアしていけば自ずとトロコンできます。

とりあえず『アサシン』になって『姿隠し』と『火炎衣』を発動して、『キノコ』バカ食いしながら大型モンスターにしがみつけば無双できます。

inFAMOUS2

超パワーで暴れまわって無双できるオープンワールドゲームです。

ゲーム性はグランド・セフト・オート系と同じく、町中で暴れまわって他人に迷惑をかけれるゲームなので、ストレスが溜まっている人には圧倒的におすすめです。

こちらも町中にあるアイテムを集めるトロフィーが多いのですが、観光というよりは超パワーで町中をビュンビュン飛び回ったり、パルクールでスムーズな移動をするのが楽しくていつの間にかトロコンしているという感じです。

悪逆プレイ楽しいです。(闇深)

CLANNAD

ギャルゲーって言わないで。

人生です。

keyが送り出す最高の泣きゲー『CLANNAD』は、ノベルゲームと言われる分類で、テーマは『家族』です。

テキストを読み進めればゲームが進むので、本当にトロコンのみを目指してノベルゲームをする人は、テキストはスキップや矢は送りで読み飛ばして、選択肢は攻略サイトを見ながら進めればいいです。

しかし、このゲームの恐ろしいところは『最も泣けるギャルゲーと言えば?』で真っ先にタイトルが挙げられるほどのキング・オブ・泣きゲーなのです。

要所で散りばめられたギャグと、テンポの良いストーリーはあなたを飽きさせないことでしょう。

ちなみにアニメのほうが泣けます。

トロコンは自慢できる

人に自慢できるものがない?
トロコンはニワカゲーマーのマウント取れるよ!

今回紹介したゲームは僕が実際にプレイしてプラチナトロフィー取得までの道のりが楽しかったゲームをご紹介しました。

ちなみに、プラチナトロフィー取得までの道のりが辛かったゲームの一例として、

・メタルギアソリッド ピースウォーカーHDエディション
・BIOHAZARD6
この2つは辛かったです。

メタルギアはオンライントロフィーと呼ばれる、オンラインプレイでしか手に入らないトロフィーがものすごく辛いです。オンライントロフィー死すべし。

バイオハザード6は単純に面白くなさすぎて辛かったです。
バイオ7、神ゲーです。
サンキューかぷんこ

みなさんも楽して自慢できるものとして、トロフィーコンプリートを目指してみては?

関連する記事

関連するキーワード

著者