2018年7月5日 更新

<ネタバレ注意>【名探偵コナン】 黒ずくめの組織関連の気になる伏線を集めてみた〜探偵編〜

黒の組織の“ボス”の正体(名前)が明かされたもののまだまだその姿が明かされた訳ではない黒の組織の全体像。気になるワードや設定がある中で、今回は、「探偵」にまつわるワードを集めてみた。

■APTX4869

 (3020)

「アポトキシン4869」

工藤新一がジンに飲まされて体が縮み、江戸川コナンとして生きることになった原因の薬。
灰原がシェリーとして組織にいた頃に作っていた試作段階の薬である。

組織の間では、

試作品⇨出来損ない
4869⇨シヤロクというロゴ合わせ

という理由から、

「出来損ないの名探偵」

と呼ばれている。


■コンピューターウイルス”闇の男爵(ナイトバロン)“

 (3021)

コナンと灰原が“広田明美”教授の家から回収したアポトキシン4869のデータが入ったMOを阿笠博士のPCで開いた時に発生したコンピューターウイルス。

組織のPC以外でそのMOを開くと、ウイルスが発生する仕掛けがあった為、薬の情報を手に入れることはできなかった。

闇の男爵(ナイトバロン)は、組織関連のワードではなく、新一の父である工藤優作が生み出した推理小説のタイトルであり、その作品の主人公の名前なのだ。


…MOとか、時代を感じるわ…。


■暗証番号

 (3022)

組織のPCの暗証番号をコナンが推理でヒットさせる回がある(コミック24巻)のだが、その暗証番号というのが、

「Shellingford(シェリング・フォード)」

コナンドイルが「シャーロック」と名付ける前に仮につけていた名前らしい。

つまり、

「試作品APTX4869⇨試作段階の名探偵」

というわけなんだが、これを知った灰原が、
「へー・・・組織にしては洒落てるじゃないの・・・ 」
というのがまた意味深である。


■探偵

 (3023)

即興ポエムバトルの圧倒的王者であるジンのセリフで“探偵”を使うシーンがある。

彼は、気になった動きを察知すると探偵に例えるようだ。

「どうやら組織(われわれ)のことを嗅ぎ回っている野郎がいるようだ…キツネのような探偵がな… 」

「お前の言う通り…小説の中だけにして欲しいもんだぜ…シャーロック・ホームズのような探偵はな…」
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