■“抱かれた”より“抱いた”

紺青の拳

紺青の拳


今作には、主軸になるストーリーが3つあった。

1つは、おなじみの殺人事件。

2つ目は、京極真と鈴木園子の恋愛ストーリー。

そして3つ目は、怪盗キッドの性へ…じゃなくて、活躍。

おまけ程度に、新一と蘭の新蘭ストーリーがある。(が、新一に化けているキッドなので新蘭とは言い難い)


筆者の最推しはキッドなので、本記事のメインは3つ目を中心に記載。

予告映像を観た時も滾ってこんな記事を書いているので、ぜひこちらも。

ちなみに、前作『ゼロの執行人』では不覚にも安室にめちゃくちゃに抱かれていた女である。

今作は、キッドに抱かれるかと思いきやまさかの逆であった。



めちゃめちゃ抱いた。


■キッドに“あの表情”をさせたスタッフ、出てこいや!!


さて、『ゼロの執行人』で安室透が見せたとんでもねぇ表情についてご存知だろうか?

今作では、あの表情をキッドがするもんだから、世のキッドクラスタはめでたく塵となって跡形もなく飛び散った。
紺青の拳

紺青の拳


誰も心の防御体制を取れていない状態でこんなのが不意打ちでくるんだからそりゃ人間としての形を維持できないわけだ…。

筆者も「ふぁ!?」と一言だけ声を洩らしてめでたく爆散。

「疲れたよ、パトラッシュ…」って感じだった。



このカットを担当したスタッフ全員に、


幸あれ!!!!!!


■異次元のストライカー(笑)


拳でも、『天空の難破船(ロストシップ)』や『銀翼の奇術師(マジシャン)』のようにコナンとキッドのタッグが描かれていた。

しかも、過去一の濃度。

親友かよ。
ズッ友かよ。
ニコイチかよ。

(当社比)
紺青の拳

紺青の拳


レオン邸に侵入したキッドに、「不法侵入ですね問答無用ォォオオオ!!!」と言って襲いかかる京極真に対して、コナンがキック力増強シューズでサッカーボールを打ち込んでキッドの逃亡を助けるのだが…
紺青の拳

紺青の拳

紺青の拳

紺青の拳


いや、おま、どんな距離から打ち込んでんの。

スナイパーでも11人目でもない、

“異次元のストライカー”すぎて草。

紺青の拳

紺青の拳


あと、不法侵入って歴とした犯罪。
それを手助けしちゃうコナンくん…。

今回のシンガポール入りも、キッドにスーツケースに詰め込まれて来たコナンは、つまり不法にゅ…おや、誰か来たようだ。

■キッドがひたすら性癖


キッド推しの筆者にはたまらない、

とにかく性癖を打ち込みましたー!!!

みたいな演出が多すぎた今作。

電気で気絶させられるキッド
紺青の拳

紺青の拳


水責めにあうキッド
紺青の拳

紺青の拳


左腕撃たれちゃうキッド
紺青の拳

紺青の拳


これ以上推しを傷付けないで…!!!

と懇願しつつどこかで「いいぞもっとやれ」と期待を抱く情緒不安定っぷり。

とにかくキッドに関しては、最初から最後まで

性癖の大★渋★滞…のドドスコ祭りであった(筆者の場合)

関連する記事

関連するキーワード

著者