■工藤ファミリー

左:工藤有希子 右:工藤優作

左:工藤有希子 右:工藤優作

父親が世界的有名作家
母親が大女優
そして主人公が高校生名探偵

という意味不すぎるスペックの高さをもつ工藤一家。

ちなみに父親の優作は、新聞読んだだけでそこに書かれている事件の犯人をおおよそ当てにいっちゃうまじでスペック高すぎて意味わかんない。

さて、そんな工藤一家が住まう家。
作中でもちらほら登場するので、ちょっと我々もお邪魔させてもらいましょう。

題して

『突撃!隣の晩ご●ん』


■工藤邸

まずは、工藤一家が住まう家の外観を見てみよう。
工藤邸

工藤邸

あまりにも立派すぎた。


さすがは、世界的推理小説家(印税)と大女優(印税)の家である。
ボロっぽさがまた風情を出していて、歴史的建造物かとでもいうかのような構えっぷりである。
続いては、玄関を見ていこう。
こういうのは、立派なお屋敷だけど玄関は案外普通の広さだったりするのだ。
玄関

玄関


息をするかのように広すぎた。

ですよね。
案外狭かったりはしないですよね。
世界的推理小説家(印税)と大女優(印税)の住まう家ですから。
そりゃ広いですわ。


気を取り直して、
工藤邸には、優作が世界各国から集めた本が眠る書斎があるらしく、新一は幼稚園児の頃からずっとその書斎で本を読み漁っていたらしいのだが、
まぁ多分、こんな感じだろう。
書斎イメージ

書斎イメージ

本の数も壁に一枚分にぎっしり詰まってたらまぁ書斎っぽくなるし、いくらお屋敷といえど大げさな書斎じゃなかろうよ。

というわけで
工藤邸の書斎はどれどれどんなもんか我々にも見せてもらおう。









書斎

書斎

いや、書斎のレベル逸脱してません?

もはや書斎とは???

ていうかトリニティーカレッジ図書館かよ。
トリニティーカレッジ図書館

トリニティーカレッジ図書館


洗面台にもお邪魔してみよう。

工藤邸の独立洗面台ってどんな感じかなワクワク
洗面台

洗面台

鏡でけぇな。

案の定、独立洗面台ではあったもののやはりレベルが違いすぎた。

でも蛇口は一つのようだ。よかった。(何が)
蛇口も二つあったらどうしようかと。

せっかくなので別アングルからも見てみよう。
洗面台

洗面台

でかいっていうか広いだった。

なんなのここ。
脱衣所は兼ねてるの??

風呂とかいつか見せてほしい。(未公開)


そしてキッチンへ移動。
台所

台所

ウオオオオ!!!!
やっと一般家庭っぽい!!!!


対面式キッチンね!
カウンターも最近の家庭ではよくみるし、なんか普通っぽくてやっと安心した。


まぁ、なんか冷蔵庫が業務用っぽいけど



最後は、応接間。
お客さんが来た時に案内する部屋。

コミックでは、少年探偵団が遊びに来たり、安室透も一度はそのソファーに腰をおろしている。
応接間

応接間

広すぎェ…。

やっぱ広いわこのお宅。

TVのスピーカーもこだわり??それこだわりかしら??
お家で生演奏ばりの音でオーケストラ聴けちゃうよ的なスピーカーかしら??
応接間

応接間


部屋の数ってどれくらいあるのかも、新一の部屋もまだ未公開なため、今回の工藤邸散策はここまで。

ゲストルームとかもあるんだろうな。


驚きなのは、こんだけ広くて大物両親なのに、執事やメイド、お手伝いさんが一人もいない工藤邸。

女優を引退して有希子が家事をやっていたのか、はたまた優作と分担してやっていたのか、自分たちで家のことをやっていたのかと思うとさすがは工藤ファミリーだ。


新一の部屋も、本以外何もないミニマリストに違いない。
※ただし本で散らかってる

チャンスがあれば、鈴木(園子)邸も伺いたい所存。

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