■前回のあらすじ



新章第2話に凸した名探偵コナン。

1028話にて、依頼人からの招待に応じ、コナン・小五郎・安室・脇田の4人で1泊2日の旅行に行く事となった前話。

なぜこの4人で行く事になったかについては、割愛。


行き先は、長野にある雪山の中の廃教会。
そこには、今回の登場人物である高校教師の藤出頼人、会社員の和田公平、OLの古浦郁恵、銀行員の川崎陽介、バーテンダーの西野澄也がいた。

彼らの過去にまつわる”何か”が廃教会という舞台で起ころうとしている。



大まかに書くとこんな感じ!!
そして、1029話にてついに事件が動き出したのだが…

ネタバレありきで感想をつぶやく前に、前回の話の中で気になったコマをピックアップ。
脇田が安室に向けて言った意味深なセリフ

脇田が安室に向けて言った意味深なセリフ


ゲロヤバ〜〜〜

何がヤバイって、みんなでババ抜きしてるってのがヤバイ〜〜〜

しかもこのトランプ、あむぴの自前トランプなんだけど1泊2日アイテムとしてチョイスしてきたってところがヤバイ〜〜〜
どういう思考でトランプ持って行こうって思っちゃったわけ??
可愛いかよ〜〜!!!


ついでにヤバイのは、小五郎のおっちゃんのババ抜きの強さにつて脇田が言うセリフ
(これが一番大事な伏線だが、筆者にとってはトランプ持参イベントの方が大事)


「自分を謀る裏切者がわかる」
「鮮度の落ちた魚を高値で売りつける仲卸」

何の事で誰に向けた言葉かは謎だが、おおよそ安室に向けて言っているのだろうか…
それか、若狭留先生…?

このセリフは、十中八九、“裏切り者”に対していう言葉。
もし脇田が黒の組織の一員(ラム?)だとしたら、裏切り者に制裁を下すつもりでいるであろうと考えられる。
若狭先生が元組織(なんらかの理由で裏切っていた)となれば、殺そうと思っている心境の表れなのでは…??


なんてことも考えられる1コマが差し込まれていた。
この伏線もいずれは回収されるのを期待。

ラムの正体に関しては、筆者の浅めの考察を記事にしているので、ぜひ一読を!
難しい話ではなく、今までの流れ的にこうじゃね??という軽めのジャブです。

■長野県なので、あの仲良し3人組刑事も登場


雪崩が起きて道が塞がってしまい、廃教会に閉じ込められてしまったコナン一行。

もちろん、駆けつけたのは長野県警の仲良し3人組!!

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大和敢助・諸伏高明・上原由衣である。

新章第1話にて諸伏高明がスコッチの兄であることが明かされたわけだが…

このままいけば、安室と高明が顔を合わせる事になるのだろうか…!?
どことなくスコッチの趣を感じて、ハッ!!ってなるあむぴがすごく想像つくのだが!?

今回は、雪崩によって道を阻まれ足止めを食らう3人。
高明とあむぴが会うことはあるのかどうか…

おそらく事件解決するまでは、この3人は廃教会にはたどり着けない展開だとは思うが…

2話の最後がめちゃめちゃ気になりますね
正論ワロタww

正論ワロタww

■今回のキーワードは”キャプテン”??


今回の最新話で、コナンが気になっているのは”キャプテン”について

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コナンくんは
”何の”キャプテンかが気になるようです。

この”何”であるかが今回の事件のキーになりそうな予感…。

■登場人物たちのキャラクター性


そして、物語の中盤では、今回の登場人物たちのキャラクター性が開示された。

潔癖症だったり、ミント系のタブレットが大好きだったり、ゲームには正当性を求める者も。

この辺りのキャラ性が一気に描かれるのもコナン作品でよくあるパターン、そして事件にも大きく関わってくるので要チェックってところですな。
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■事件が発生し、次回へつづく。


そして、終盤では1人1人個別行動する展開に…

読者的には、「いや〜すでに不審なことだらけなのにそこで全員手分け思考で個別行動したらあかんやろ〜」って感じだが。

案の定、いつまで経ってもあと1人戻ってこねーじゃんってなり、探しにいくと頭にボーガン(?)の矢が刺さって息絶えている死体となって発見される、というオチ。

今回はそこで終わり、続きは来週のサンデーにて★となった。


最新話で筆者が一番気になったのは、やはり今後の高明と安室の顔合わせ。

新章2話めにして、またしてもスコッチ物語が動くのだろうか…。


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