■RUM(ラム)とは

黒ずくめの組織のナンバーツー。

左右どちらかの目が義眼でその姿は、大男だったり、老人だったり、女だったりと様々。

かなりの頭のキレるやつらしく、“ボス”の側近である。


■バーボンの場合

バーボン=安室透(降谷零)

この正体は、ミストレ編で明かされるのだが、実は初回登場時にはっきりと答えが描かれている。
 (3000)

過去の筆者の記事でも記載しているので、よかったらこちらも読んでみてほしい。

ウェイターに扮した安室に、「バーボン」を注文するモブキャラ。
一見、普通にお酒を注文しているシーンなので何も違和感はないのだが、バーボン=安室透(降谷零)だと明かされた今だからわかる、この時にすでに示唆されていたのだ。


■沖矢昴の場合

沖矢さん初回登場は、木馬荘というアパートが火事になった回。

この時の容疑者として登場するのだが、彼もまたこの時に

沖矢昴=赤井秀一

という答えが描かれていた。
 (3006)

“赤い人”=赤井(人)

ここまでくると、もはや偶然ではあるまい。

■RUM(ラム)の場合…?

この流れで来た、ラムの正体も同じような形で明かされるのでは??と筆者は思っている。

なので、ラム候補の黒田管理官、若狭先生、脇田のそれぞれ登場回を調べてみたところ…


あった。
 (3010)

モブキャラが脇田に投げるセリフにある

「敵のボスの側近」

これはもう、もうね???

そういうことよね???



説得力は高いと自負したい。
ということで、筆者的にRUM(ラム)の正体を考察すると、この法則から脇田兼則がラムなのでは…と思っている。

関連する記事

関連するキーワード

著者