■ついに安室と諸伏警部が…

案の定、事件が解決後に長野県警が到着

案の定、事件が解決後に長野県警が到着


待ってました最終話!!
ついに、ついに、あむぴと高明さんが顔を合わせる時が…


きました!!!
安室透と諸伏高明の対面①

安室透と諸伏高明の対面①

おおおおっとこれは誰に向けた握手と挨拶なのか…??

安室か??安室に向けて言ってるのか???
安室透と諸伏高明の対面②

安室透と諸伏高明の対面②

そっち(毛利)かアアアアアい!!!!!!!(大の字)

わかってた!!
薄々な!わかってた!!!!

GOSHO先生はフェイントかましてくると筆者思ってた!!!

■「時は金なり」

ここからちょっと長めの考察入る。

前回の話では、過去に高明さんとあむぴは対面しているという事が分かっているから、あむぴも覚えているはずなのだが…
あえて二人が会話を交わさなかったのには、何か理由があるのかもしれない。

そのヒントになりそうなのが高明さんのこの言葉。
安室透と諸伏高明の対面③

安室透と諸伏高明の対面③


『一刻千金』

意味は、
・わずかな時間が大切であることのたとえ。
・貴重な時間や楽しい時間が過ぎ去りやすいことを惜しむことば。


これを英語版でいうと

Time is money


タイムイズマネーといえば…
ラムが安室に送っていたメールの一文にあった用語でもあるため、これはかなりの伏線のはず。
Time is money 急げよバーボン!

Time is money 急げよバーボン!


脇田の名前が「脇田兼則(わきた かねのり)」で
「Time is money」⇒「時は金なり」をローマ字にして並べ替えると「WAKITA KANENORI」​となることから、脇田=RUM(ラム)と考察されているが、このメールでのTime is moneyは「脇田のサイン」という意味でも「急げ!」という意味ではなく、

『脇田兼則から情報を得ろ』
『脇田兼則には気をつけろ!』
『脇田兼則(の周辺)を調べろ』


といった意味なのではないだろうかと筆者は思っている。

もしそうだとしたら、
今回注目すべき点は、安室透と諸伏高明の対面よりも、脇田兼則と諸伏高明の対面なのかもしれない。

つまり何が言いたいかというと、

高明さんがわざわざ口にした「一刻千金」というのがもし脇田との隠語だとしたら…。
高明さんと脇田が何らかの知り合い あるいは 仲間 という可能性もあるのではということである。
この言葉の出典は、
蘇 東坡(そ とうば)の『春夜(しゅんや)』という漢詩である。


春宵一刻 直千金
花に清香有り 月に陰有り
歌管楼台 声細細
鞦韆院落 夜沈沈


現代に訳すと…

春の宵の一刻は千金の値打ちがあるほど素晴らしい。
花は清らかな香りを放ち、月はおぼろにかすんでいる。
先ほどまで歌声や笛の音がにぎやかだった高殿からは、名残りを惜しむように細々とかすかに聞こえるだけで、乗る人も無くなったブランコのある中庭に、夜は静かに更けていく。


寒くもなく暑くもない穏やかな春の夜をうたっているらしい。

この辺りからは特にピンとくるものは今の所は無い…。。。


次に気になるのが、

『一寸の光陰軽んず べからず』

というセリフ。
これはことわざで、意味は

【わずかな時間も無駄にしてはならない】

ん〜〜全くわからん。

高明さんは、安室透と脇田兼則を見て何を思ってこんなことを言ったのだろうか…。

意味の通り、時間を無駄にしてはいけないと思うのなら、話の途中で去ったりはしないと思うのだが、最後の高明さんはどちらかというと「あえて詮索しないでおこう」「今はまだその時ではない」的なそんなニュアンスのある去り方だった。


・一寸の光陰軽んず べからず
・時は金なり
・一刻千金


3つの類義語が一つのコマに集結して描かれているのだから、“時間の貴重さ”についてかなり重要なポイントとして関わってくるのでは無いだろうか。


筆者的には、

脇田兼則と諸伏高明に何かしらの繋がりがあって、その間に使われている隠語、あるいは高明さんから脇田へのメッセージ説をおしたい。


これまたとんでもない伏線を落としていったもんだGOSHO先生は…。

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