■コナン公式カップル


名探偵コナンを嗜む上で、欠かせないのが登場人物達の恋物語である。

新一と蘭
平次と和葉

この2組はもはやメジャー。
コミックはもちろんアニオリや映画で、新蘭や平和シーンを楽しみにしているファンも多いだろう。

彼らは、事件事件事件組織事件組織と思いきや、しっかりとラブを進展させているのだ。
ただし、進捗スピードは牛歩。

もちろん他の登場人物たちも、連載からおよそ24年という歳月をかけて、事件に振り回されながらも、昨今、正式にお付き合いを始めたCPがほとんどとなった。おめでとう。


■佐藤美和子×高木渉

 (2464)


コナン登場人物の中でも上位にランクインする人気カップル。

佐藤刑事には、もともと想い人である松田刑事がいたが、彼が殉職して以来、彼の死に縛られていた佐藤刑事の心を優しくホールドしたことで高木刑事がヒット!!

事件に巻き込まれながらも何回かのデートを重ねてゴールイン!(結婚ではない)

ちなみに、二人の会話から察するに、二人はすでにベッドイン済。

おめでとう、渉。
伊達さんも喜んでるだろう。

二人の話は、『本庁の刑事恋物語』としてコナンファンの間で人気ストーリーである。

■白鳥任三郎×小林澄子

 (2466)


もともと佐藤刑事に想いを寄せていた白鳥警部。

小学生時の初恋の女の子に似ているからだったのだが、のちにその女の子が帝丹小学校の小林先生(コナン達の担任)だと判明。

その後は、二人でデートしたり、白鳥警部が小学校まで車でお出迎えしたりしている。

よかったな、白鳥。


■千葉和伸×三池苗子

 (2467)


まだまだ進展が見えそうにない二人。
小学生の頃の友達なのだが、千葉刑事が三池刑事のことを覚えていないという何ともまぁ…。

基本この二人の恋模様(?)は三池サイドで描かれる。
三池がどれほど千葉刑事を好きかと言うと、

「千葉刑事は太ってるからナイわ〜」と言われるとダイエット用品を彼の自宅に送りつけ、彼をメタボ体型から細身のイケメン刑事に変貌させるほど。
 (2468)


三池、可愛いけどやることが怖い。でも可愛い。


■羽田秀吉×宮本由美


元恋人同士だった二人も、作中で元サヤに。

太閤名人という異名を持つ将棋棋士であることを知らなかった由美だったが、プロポーズをきっかけに七冠王になりうる男だったと認識する。

この二人のゴールももうすぐの予感。
ていうかもうゴールしてるに等しい。

太閤名人は、赤井さんや世良の兄でもあることから、今後の物語に大きく影響されそうなカップルである。

負けるな、由美たん。

■阿笠×フサエ・キャンベル・木之下

 (2470)


最高にピュッアピュッアなラブストーリーを展開させたのが、まさかの阿笠博士。

小学生時代に出会った初恋の女の子に40年越しに再会する。

ハーフであるがゆえに他のみんなと違う髪色をしていることがコンプレックスだったフサエさんは、阿笠博士に「イチョウの葉っぱみたいで綺麗」と言われノックアウト。

のちに、“フサエブランド”というイチョウの葉をモチーフにした有名ブランドの社長となるのだ。
フサエめちゃ一途。

再会を果たすも、二人は深い会話はせずに別れるのだが、去り際のフサエさんに

「今でもイチョウは大好きですよー!!」

と言葉を投げかける博士、イカしてる。

その後もフサエブランドが度々登場するのだ。
いつかフサエさん自身の再登場を期待したい。

ちなみにフサエブランドは、哀ちゃんが大好きなブランドでもある。

■京極真×鈴木園子


この二人の出会いは、殺人事件が絡んだ少女漫画って感じで描かれたラブストーリー()が印象的なカップルである。

殺人犯に狙われた園子を身体を張って助けた京極さん。ぐうイケメン。
空手の王者な上にこのなりで高校生なんだから頭おかしい。
そして超純情で、園子のオフショルファッションを見て「洗濯失敗したのですか?」と聞いちゃう始末。ぐう可愛。

登場回数はさほど多くないのが残念だが、二人のラブラブだけどフランクな感じが、コナンCPの中では一番好感度が高いカップル。

可愛い。


振り返ってみたらほとんど刑事たちの恋物語…。
とはいえ、コミックにアニメに映画にあっちへこっちへ事件に振り回されている刑事たちにも、色恋で幸せなひと時を過ごしていただきたものである。


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