東京喰種随とタタラ

 皆さん、東京喰種、読んでますか。ぼくは大好きです、東京喰種。
 
 この漫画はキャラが多くていいですよね。たくさん出てきてはぽつぽつと姿を消していくのです。東京喰種の作者である石田スイ先生の人事は荒いのです。

 さて今回紹介するタタラもその一人。ぼくは彼のことが大好きなのですが、最近では、話題もめっきり。ということで、ぼくが常々考えてきた説、タタラは東京喰種のアイドルだった、ということについてお話していきたいと思います。

タタラアイドル説浮上

その1 口元を隠したイカした顔

口元を隠したキュートなタタラの図

口元を隠したキュートなタタラの図

はい、それではまず、アイドルの絶対条件、顔が良い! 
タタラはまずこの条件を満たしています。良いですね、カッコいいんです。

もちろん、細部までよく見ると、東京喰種内においてもそんなにイケメンでは無いかもしれませんが、そんなことは関係ないんです。

雰囲気よければすべてよし!

そういうアイドルも、いるんです。
東京喰種のアイドルたる絶対条件を、タタラは満たしてるんです。では、次! 

その2 外見だけはめちゃくちゃカッコいい

見た目だけはイカしてるタタラの図

見た目だけはイカしてるタタラの図

はい、ではその2 タタラは外見がめちゃくちゃいいんです!
えっ? その1と同じじゃないかって? 

そんなことはありません。良く見てください、タタラは被り物をしています。

が、佇まいが、恰好良いんです。ビジュアルも最高です。東京喰種に登場する喰種達の十八番、
赫者化。アイドルたるタタラさんも、当然ながらそれぐらいのことは出来るのです。

 ダサい赫者もいる中、タタラさんの赫者化は東京喰種の中でも随一の格好良さを誇っています。
 一番恰好良い、これがもうアイドルたる証拠です。

 これじゃ足りない? では、次を見ていきましょう!

東京喰種随一の噛ませ犬、タタラ

 皆さん、上にものっけた、タタラさんが赫者化した回のことを覚えていますか? ぼくは忘れもしません。無印時代から東京喰種の悪役として高みの見物を決め込んでいたタタラさんが、満を持して、戦闘に入ったのです。こんなに嬉しいことはありません。

が、、、、、、
タタラ一撃の図

タタラ一撃の図

なんと、無印時代の東京喰種から引っ張ってきたタタラさんですが、戦闘開始からものの1週で瞬殺されてしまうのです。しかも、場外乱入してきた滝澤からです。

これは、東京喰種の中でもかなり大きな事件だと思います。あれだけアオギリの樹のボスとして無印東京喰種時代から漫画を引き立ててた彼が、こうもあっけなく殺されてしまうだなんて、なんてことだろう。タタラの死は、読者にこうにぎわせたのです。「タタラ、噛ませ犬ww」と。

 それはもう凄いにぎわいでした。そしてその時僕は思ったのです。
 これは、炎上マーケティングというやつじゃなだろうか? 

 そうです、あれだけ引っ張ってきた男をいとも簡単に殺してしまう。
 話題にもなります。
 これは、タタラさんが自身のアイドル制を完全に理解した上で、その魅力を理解した上で漫画の為に行った炎上マーケティングだと!

タタラは東京喰種のアイドルだった。


 こちら、タタラさんが吐いた東京喰種最後のセリフです。

雰囲気カッコいいタタラの図

雰囲気カッコいいタタラの図

 タタラは死の間際ですらも、こんな思わせぶりなことを言っているのです。

 これは、後から読者に色々あることないこと考えさせる為に違いありません。

 タタラが悪役として東京喰種を盛り上げながらも、いともあっけなく滝沢に殺されたのは、一重に彼がアイドルであり、アイドルであるからには東京喰種というグループを盛り上げる必要があったのです。

 最近、タタラの相棒エトさんが生きていたことが確認できましたが、彼もまだまだ忘れられてはいません。

みんなの呼ぶ声が聞こえるよタタラさん! 

さあ、彼がもしも生きていたら皆で笑いましょう。大爆笑です。
アイドルは地獄の果てから蘇るのか。

東京喰種とタタラの同行をチェケラ!

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