殺された捜査官の顛末!

さあ、2018年6月7日に発売されたヤングジャンプ掲載の東京喰種 re 175話において衝撃の事実が明らかになった。

読者の皆さんなら当然知ってるだろう、東京喰種に登場する捜査官たちの存在を! 
そう、新キャラと思いきや次のページで惨たらしく殺されてしまう、それが東京喰種の世界における彼らの役割だ。

名言をいっちゃあ殺される
部下を守って殺される
上司をかばって殺される

色々と恰好をつけながらもあっさり殺されるてしまうのだ!
殺される捜査官の図

殺される捜査官の図

そんな彼らは、殺された仲間に弔われてお墓に眠る、、、

誰もがそう思っていた顛末。

しかし真実は違った。

なんと彼らは、貴重な栄養源として食われていたのだった!

ボスの和修家の栄養源に!

はい、これが捜査官の頂点だった人です。お爺さんです。
和修常吉

和修常吉

そしてこちらは、取りまとめ役だった人ですね。つまりお父さんです。
和修吉時

和修吉時

最後にこちら、取りまとめ役代理だった人ですね。つまりお兄さんです。
和修政

和修政


は~い、彼らみんな、殺された捜査官の死体を貪っていたのです! 
ある意味、良い循環が出来ているともいえますが、捜査官同士共食いしてたとなるとショックですね。
頑張って働いて、喰種からトップを国を守って、最後は捜査官であり喰種でもある和修家の繁栄の為の栄養源となるのです。まさに、骨の髄までって感じですね。

ちなみに3人とも捜査官であり、喰種でもあります。まさに「東京喰種」東京は喰種だらけだったのです。

喰種はクインケ! 捜査官は食料!

東京喰種の世界では、捜査官に殺された喰種はクインケになってしまいます。

 でも一方で、捜査官は殺されちゃったら和修家の栄養源になってしまったというのですから、悲しい話ですね。

 ちなみに、この下の画像の人は喰種を殺してクインケを作ることに喜びを見いだしていた東京喰種きっての変人ですが、この数ページ後には殺されてしまいます。
クインケ

クインケ

もしかしたら彼も、捜査官に相応しく、同じく捜査官であり上司でもある和宗家の面々の栄養になってしまったのかもしれないですね。

 ということで、最新話のネタバレでした。国を守るために頑張って働いて、最後は骨も残らないだなんて、とんだブラック企業が東京喰種の世界にはあるのです。

 ぼくらはきっと、東京喰種の捜査官の皆さんよりは、良い待遇にあるんじゃないですかね。
 

 ・・・そんなことも、ないですね。

 

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