「ヲタ恋」唯一の“一般人”といえば…

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主人公の桃瀬成海の彼氏である二藤宏嵩には、弟の尚哉くんがいます。成海が尚ちゃんって呼ぶので、この記事でもそう呼びましょうか。
私も尚ちゃんって呼んでるし。あ、そんな私は尚ちゃんガチ勢です。

腐女子の成海、ゲーオタの宏嵩、レイヤーの花ちゃんに一般ヲタの樺倉先輩に囲まれながらも、今日もニコニコがんばる尚ちゃん。

…がんばる?いや別にがんばってはいないか、誰といても普通に楽しそうにしてるよね。
本当にいい子だなあ(心の声)。

“パターン青”(ヲタク目線的な意味で)な尚ちゃん

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ゲームはドヘタ、ヲタク用語は一切分からない、そんなこんなで主要キャラクターたちから「パターン青」と言われた尚ちゃん。

なんでもいいけど非ヲタは敵認定なんですね、みなさん。

パッと見がチャラいけど尚ちゃんって本当に毒っ気がなくて素直ないい子です。
でもたまーにお兄ちゃんにそっくりな表情になるときも。うん、好き。

なんだかんだみんなと仲良し

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尚ちゃんの場合は、非ヲタだけどゲームはみんなと一緒にやってくれたり、ゲーセンいったり、「みんなと一緒に楽しもう!」っていう気持ちがあるのがえらい!

そんなコミュ力の高い尚ちゃんですが、大学で新しい友だちと出会います。

それがゲーオタのこーくん(女子、本名は桜城 光)。私はこーくんも好き。尚ちゃんと同じくらい好き。

尚ちゃんがこーくんと友だちになりたくてぐいぐい行く感じがとてもいい!(男の子だって勘違いしてたけど)

非ヲタとヲタクでも歩み寄れば分かり合える!

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ヲタクは非ヲタを警戒します。少なくとも私のまわりのヲタクたちはそうです。
そして私もそうです。

害がないタイプの非ヲタだと、案外仲良くなれます。
尚ちゃんみたいに「わあ~楽しそう~俺もやってみていい~?」みたいな天使だと、こっちもうれしいです。

「ヲタクきめえwww」みたいな非ヲタの方は怖いし、ごめんなさい…ってなりますがね。

最後に、私の一番の尚ちゃんお気に入りシーンは、光くんが女の子だった!って発覚するシーンです。あんな焦った顔するんだなー、そりゃびっくりするよなー。とか言いながらニヤニヤしていましたね。

…あ、尚ちゃんの話をしていると日が暮れるのでこのへんで。ふたりの今後に乞うご期待☆

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