たくさんの細田守作品

細田守監督はこれまでたくさんの作品を作ってこられました。

1999年『劇場版デジモンアドベンチャー』(他デジモンシリーズ)
2006年 『時をかける少女』
2009年 『サマーウォーズ』
2012年 『おおかみこどもの雨と雪』
2015年 『バケモノの子』

そして今年公開の 『未来のミライ』

どの作品にも魅力的なキャラがたくさんいましたよね。

今回は、『時かけ』以降の各作品から一人ずつおすすめの男子を選出してみました!

時をかける少女

時をかける少女からは『間宮千昭』君です。
間宮千昭

間宮千昭

細田守作品のキャラクターの中でも屈指の人気を誇っています。


主人公のタイムリープで告白をなかったことにされたり、そもそもこの子自身がタイムリーパーだったりとふんだんに設定が詰め込まれています。


ラストの真琴と別れる場面での「未来で待ってる」という台詞も有名で、話題にもなりました。

サマーウォーズ

サマーウォーズからはキングカズマを操る『池沢佳主馬』をご紹介。
池沢佳主馬

池沢佳主馬

カズマこと池沢佳主馬は相棒のウサギ型アバター「キングカズマ」を操り、健二達と共にラブマシーンと戦う非常に重要な役割を果たしており、まさにもう一人の主人公と言えます。


プレースタイルは冷静ですが、熱くなると我を忘れる一面も。 中性的な見た目から女性だけではなく男性からも人気のキャラクターです。



作中では主人公の小磯 健二君を喰う勢いの主人公感でしたね。ちなみに後日譚として池沢佳主馬のスピンオフも出ています。

おおかみこどもの雨と雪

こちらでは、主人公の一人『雨』をご紹介
子どもの頃の雨

子どもの頃の雨

雪の弟である雨は、小さい頃はひ弱で内向的な性格でしたが、成長するにつれ、おおかみの本能に目覚めていき、10歳の夏におおかみとして生きるため、ひとり、山へと入って行きます。



物語で描かれる雨の成長に感化される方も多く、人気のキャラクターです。

バケモノの子

最後の紹介するのは、またも主人公『九太/蓮』です。
9歳の時両親がなくなり、一人で生きていくことを決意しバケモノの世界である「渋天街」に迷い込んでしまう主人公。

元々は 「蓮」という名前でしたが、バケモノの世界では「九太」と呼ばれています。整った容姿と野生的な風貌で女性からの人気が高いキャラクターです。







いかがでしたか?


たくさんの魅力的なキャラクターのいる細田守作品。
それぞれ個性的で、キャラ被りしていない為一番を選べないくらいですよね!
心惹かれるキャラを作り出せるのも細田さんのセンスや力があってこそ!

今回の『未来のミライ』の主人公のくんちゃんも、一体どんな魅力の詰まったキャラなのか…
とても楽しみですよね。

来月には公開されるので注目してみてくださいね!

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