多田家のペットでもある猫のニャンコビックについて

 (2331)

「多田君は恋をしない」に登場するニャンコビックですが、まずは、このキャラクターの基本的な情報から紹介していきます。元々は、庭先で雨に打たれて震えているところを多田に拾われました。この時の恩義から、多田の両親亡き後、彼を見守っている存在でもあります。名前の由来としては、「大きくなるように」という願いが込められて付けられました。

「戦慄のニャンコビック」がネット上で人気

 (2329)

ニャンコビックは人によって態度を大きく変えるネコでもあります。作中では、伊集院や山下などの一部のキャラクターには敵意むき出しで攻撃を仕掛けてきます。その瞬間を写真で収めたシリーズを「戦慄のニャンコビックブログ」に載せており、ネット上で人気を集めているようです。

ニャンコビックの心の声を「大塚明夫」が担当!?

ニャンコビックは基本的に「にゃー」としか鳴きませんが、時々心の声による独白をするシーンがあります。その心の声を担当しているのが、洋画の吹き替えでもおなじみの「大塚明夫」さんです。見た目は太ったまったり系のネコかと思いきや、心の声はあの低くて渋い声なので、ギャップがありますよね。大塚明夫さん演じるニャンコビックは、このアニメの中でも注目ポイントといえるでしょう。

「男と女は8秒目が合えば恋に落ちる」byニャンコビック

 (2330)

そんな渋すぎるニャンコビックですが、「男と女は8秒目が合えば恋に落ちる」という名言を残しています。この言葉の通りに、多田君とテレサが見つめあうので、あながち間違いではないようですね。しかし、大塚明夫さん声で言われると、なんでも名言に聞こえてしまうから不思議ですよね。

まとめ

「多田君は恋をしない」では、登場人物たちの恋模様が見どころのアニメですが、そんな中に大塚明夫さん演じるニャンコビックがいいアクセントになっていますね。ほんとに見た目とは、全然違う声をしているので、びっくりしてしまいますが、皆さんもニャンコビックに注目してみてください。

関連する記事

関連するキーワード

著者