あの花って??

あの花

あの花

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(あのひみたはなのなまえをぼくたちはまだしらない)は、A-1 Pictures制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品。2011年4月から6月までフジテレビ・ノイタミナ枠などで放送された。全11話。略称は「あの花」[5]、「あのはな」[6]。2012年に漫画化、2013年8月31日には劇場版が公開された[7]。2015年9月21日には実写ドラマが放送された[8]。
また、平成23年度(第15回)文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品アニメーション部門長編(劇場公開・テレビアニメ・OVA)に選出され、この作品の功績により、長井監督が芸術選奨新人賞メディア芸術部門を受賞しました
なんかすごいのは分かるけど、ストーリーが分からないじゃないか。

そんな声が聞こえてくるような気がするので、

ネタバレをしない程度に紹介します!

まぁネタバレも何も観たことないんですけどね!
宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた仁太達は再び集まり始め、それぞれ抱えていた思いをぶつけあいながら絆を少しずつ修復していく。
あらすじを見ただけで分かる。
これ、泣けるやつだ。

現実逃避中って一回泣くと解決したりするし、最適すぎる。

まぁ観たことないからまだ感情移入出来ないんですけどね!

観た人の感想は??

いくらあらすじが面白そうでも、実際観た人の感想のが気になるじゃないですか。

どうせ観るなら面白いものを観たいし。

そこで、アニメ感想サイトで気になった感想をピックアップしました。

ラストの曲の入り方が本当に絶妙です
何度見ても同じところで涙ぐんでしまいます。
見ていない人は是非に
あの花はもう泣けるアニメといえばみたいな感じにもなってますね
その通りに感動し泣けます
アニメをあまり見ない人が初めに見始めるのにオススメな作品です
全然感動しなかったと言う人は何を見れば泣けるのだろうと思います
個人的にはすごい泣きました
ほら、読み通りに泣けるやつ。

どうやら泣けるアニメの代名詞とも言えるアニメが「あの花」らしい。

圧倒的に「泣ける」という感想が多い。
泣くしかない。

その次に気になったのがこれ。
フレに「最後ちょっとだけ泣けるからおすすめ」と言われ気軽に見始めた作品です
結果ちょっとどころじゃ無く、夜中に声を出しながら泣く羽目になりました
また結構ハマってしまい円盤も買い聖地巡礼までしてしまいました
しかしその帰りにスピード違反で捕まってしまい、それ以来イメージが悪くなり視聴しなくなってしまいました
でも面白かった作品です夏の終わりに観たくなる物語です
注目すべきはこれ、「聖地巡礼」。

聖地巡礼でぱっと出てくるのは、「ここさけ」とか「君の名は。」とか。

聖地巡礼ってそこそこハマらないとしないと思うんですよ。

ってことは、ハマれるくらいの中毒性もあると。

ちなみに、「あの花」の舞台は埼玉県の秩父らしい。
そういえばここさけもそうだった気が。

下記のサイトに聖地巡礼マップが上手くまとまっていました。

まとめ


今回、記事を書くにあたって分かったことが一つ。

”やっぱり現実逃避に最適じゃない????”

そして観たら最期。
沼にずぶずぶ嵌っていく……。
そんな魅力を感じました。

次の現実逃避期間に、しっかりと観たいと思います。

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