「多田くんは恋をしない」初のノベライズ作品

「多田くんは恋をしない:テレサ・ワーグナーの事情」は、アニメのノベライズ作品で原作ではありません。

9話までのストーリーをテレサ視点から見た作品で、より深く物語を楽しむことができます。

あのシーンでは、こんなことを考えていたのか・・!と読んでいるだけでニヤニヤ。

気になる内容をネタバレ無しで少しだけご紹介します。

著者はアニメの脚本を担当する「中村能子」さん

小説化になる際、作者は違う人になることが多いです。

しかし「多田くんは恋をしない:テレサ・ワーグナーの事情」、アニメの脚本家と同じ中村能子さんです。

そのため読んでいても違和感が無く、すんなりと読むことができます。

アニメやゲームが小説化すると、作者が変わりちょっと違う場合があります。

テレサ・ワーグナーの事情は、原作者と一緒で安心です。

最終話ネタバレの心配なく読める!

「テレサ・ワーグナーの事情」では、1話~9話とその後日談までしか語られません。

そのため最終話のネタバレを気にすることなく、読むことができます。

多田くんではなく、テレサ視点なのでアニメとは少し違います。

テレサがいなかった場面に何があったか、どんな会話が繰り広げられたかがわかります。

多田くんを好きになっていく過程がより詳しくわかるので、10話以降がとても楽しめます・・・!

最終回前に読んでおくとさらに盛り上がる!

アニメをより楽しむための書籍化作品「テレサ・ワーグナーの事情」。

テレサの心情がよりわかるので、読んでおくとアニメが2倍楽しめます。

620円(税抜)と低価格なので、購入しやすい本です。

読んでおけばテレサの気持ちがわかり、クライマックスで泣けること確実。

「多田くんは恋をしない」にハマっている方は、最終回前に読んでおきましょう!

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