2018年7月1日 更新

聲の形の名言が人生を教えてくれる

各地での花火大会などの夏のイベントがすぐ目の前となりましたね!2016年9月7日に公開された「聲の形」では青春や夏を恋しくさせるような描写がたくさん詰まっていました。今回は聲の形から人生のヒントとなる名言を掻き集めて解説していきたいと思います。

聲の形の名言について

 (2953)

恋愛中で両思いになりたい人がいる!
悲しい気持ちで涙腺崩壊したい!
悩み事があってどうしていいかわからない。という方へおすすめの作品です。
映画「聲の形」には偽善、残酷、罪悪感といった言葉が頭の中を回り
リアルな情景で心を動かしてくれます。
今回はその中でもセリフに関して注目してみました。

聲の形の名言その1

聲の形 画像(日付順)(5ページ目) - アニメレーダー (2954)

お前のこえ 聞いてるつもりだったけど
本当に つもりなだけだった
当たり前だよな
話してくれることが全部だなんてありえないのに 【石田将也】
「人の言いたいことは100%伝わらないから
必ず質問することがある」と、高校時代の化学の先生に言われたのを思い出しました。

知ったかぶりが1番に人を傷つけるんだと考えさせられます。

聲の形の名言その2

「謝りたい…」そんな時に触れたい名言~聲の形編①~ | Healthcare (2955)

何かキツイこと言われると
すぐに「ごめんなさい」とか言って逃げる
わかってたよその方がラクだもんね
弁解するよりすべて認めちゃった方が【植野直花】
植野が西宮とぶつかるシーンですね。
植野の言葉は自分にも言われてるような気がしました、
自分が悪くないのに何に対しても謝っちゃう癖って中々抜けない。

つい「すみませんと」と言ってしまう癖をやめる方法についてこう記されています。
1,自分は何か悪いことをしただろうか。
2,していないなら、「自分は、悪いことをしたと思っていることを、本当に伝えたかったのだろうか」

(中略)

「すみません」を別の言葉に置き換えてみただけで、世界が変わります。
「すみません」を「ありがとう」に変えてみたり、謝らずに「失礼」に変えてみるとか。
本当に謝る場面じゃないのに謝ってしまうと相手を逆にイラつかせてしまうかもしれませんよね。
まさに植野と西宮の場面はそういった状況でした。
26 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

本当は怖い!タイムリープを題材にしたアニメの最高傑作

本当は怖い!タイムリープを題材にしたアニメの最高傑作

タイムリープってすごく便利! でも便利さには裏があるものです。 そんなタイムリープを題材とした アニメの最高傑作をご用意いたしました。 このまとめを読めば お前、タイムリープしてね? と言われること受け合いです。
【カードキャプターさくら】ファンが選ぶコスチュームランキング!!<20代女子必見>

【カードキャプターさくら】ファンが選ぶコスチュームランキング!!<20代女子必見>

90年代アニメとは思えない完成度の高さ!今見ても作品のブランクを感じさせない20代女子に圧倒的な人気を誇る名作『カードキャプターさくら』。 誰が見ても好感を持てる、主人公のさくらには、その天然さ故におっとりとした気分にさせられます。 見所はやはりほぼ毎回変わる大道寺知世が手がけるコスチューム!!そして、さくらが普段着として着るお洋服!
ほとんどの人が気づいていない聲の形のヒミツをご存知ですか?

ほとんどの人が気づいていない聲の形のヒミツをご存知ですか?

鑑賞後、じんわりと心に残る。「聲の形」って奥深い作品だと感じるんです。実は、聲の形って作者の秘められた思いとか、舞台背景まで凝ってるんですよね。描写描写に意味があるなと。「聲の形」を、見た後にまた味が出るような『ヒミツ』情報をお伝えしていきます!
第31回東京国際映画祭 アニメーション特集 「湯浅政明の世界」 メインビジュアルが完成

第31回東京国際映画祭 アニメーション特集 「湯浅政明の世界」 メインビジュアルが完成

10 月 25 日(木)~11 月 3 日(土・祝)開催の第 31 回東京国際映画祭での湯浅政明(ゆあさまさあき)監督の特集上映にむけて、上映される作品のキャラクター達が1枚に凝縮されたメインビジュアルが完成、公開されました。
『リゼロ』と繋がる新しいアパレルブランドが登場!今日から公式サイトがオープン

『リゼロ』と繋がる新しいアパレルブランドが登場!今日から公式サイトがオープン

「”現実世界”と”ライトノベル作品”の持つ世界観を結び、繋げる」ことをコンセプトとした新しいアパレルブランド「CONNECT:ED」(読み方:コネクテッド)が、2018年9月にスタート。 第一弾に『このすば』『冴えカノ』『デート』『ノゲノラ』『リゼロ』が揃います。

この記事のキーワード

この記事を書いたひと

ふっくん ふっくん

この記事へのコメント

コメントはまだありません

コメントを書く