CLANNADとは?

朋也と渚

朋也と渚

出会う運命の二人
CLANNADは京都アニメーション、通称京アニが作成したアニメで、2007年10月から2008年3月まで放送されました。

進学校に通う主人公で高校3年生の岡崎朋也は無気力な毎日を送っています。
学校に遅刻する岡崎

学校に遅刻する岡崎

バスケットボールの特待生として高校に入学しましたが、父親と喧嘩した際に肩を故障し、選手生命が絶たれています。

それからというもの高校3年生になるまで不良です。
毎日同じことの繰り返し。
周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。
そのためか、校内では浮いた存在になっていました。
ある日、岡崎は学校まで続く坂道の下で、一人の少女、古河渚と出会います。
坂の下で一歩が踏み出せないでいる渚

坂の下で一歩が踏み出せないでいる渚

渚は病弱なため、長い間、学校を休学していました。

そのため留年しています。
校門まで残り200メートル

そこで立ち尽くす。

「はぁ」

ため息と共に空を仰ぐ。
その先に校門はあった。

誰が好んで、あんな場所に校門を据えたのか
長い坂道が、悪夢のように延びていた

「はぁ・・・」

別のため息。俺のより小さく、短かかった。
隣をみてみる。

そこに同じように立ち尽くす女の子がいた。
同じ三年生。けど、見慣れない顔だった。

短い髪が、肩のすぐ上で風にそよいでいる。

「この学校は、好きですか」

「え・・・?」

いや、俺に訊いているのではなかった。

「わたしはとってもとっても好きです。
でも、なにもかも・・・変わらずにはいられないです。
楽しいこととか、うれしいこととか、ぜんぶ。
・・・ぜんぶ、変わらずにはいられないです。」

たどたどしく、ひとり言を続ける。

「それでも、この場所が好きでいられますか」

「わたしは・・・」

「見つければいいだけだろ」

「えっ・・・?」

驚いて、俺の顔を見る。

「次の楽しいこととか、うれしいことを見つければいいだけだろ。
あんたの楽しいことや、うれしいことはひとつだけなのか?違うだろ」

そう。

何も知らなかった無垢な頃。

誰にでもある。

「ほら、いこうぜ」

俺たちは登り始める。

長い、長い坂道を。
朋也と渚の出会い

朋也と渚の出会い

これから人生という長い長い坂道も登ります。

CLANNADの魅力をサクッとご紹介

テンポの良いギャグ

ヒトデ祭りを始める朋也と風子

ヒトデ祭りを始める朋也と風子

京アニ作品はそのギャグのテンポの良さ、小気味良さが評価する一端になっていますが、CLANNADも例に漏れずギャグ山盛りです。

ヒトデ祭りやそれと便座カバーなど、シリアスかつ重い話もあるのでギャグシーンで頭空っぽに出来ます。

とにかく泣ける

涙する藤林椋

涙する藤林椋

届かなかった想い、姉と一緒に涙します。
とにかく泣けることで有名なCLANNAD

風子が姉をお祝いする手伝い、岡崎の父親の本当の想いなど

視聴の際はハンカチではなく、バスタオルの準備を推奨します。

まとめ

幻想世界と謎の少女とボク

幻想世界と謎の少女とボク

本編と並行して進められる幻想世界のストーリー

一体何を意味しているのだろうか?
CLANNADについて語りだすと4時間は止まらないのでサクッと紹介してみましたがいかがだったでしょうか?

ちなみにCLANNADはAFTER STORYという、いわゆる第2期も2008年に放送されていました。

こちらは泣きすぎてラフメイカー?
冗談じゃない状態になるので、
視聴の際はお風呂場で視聴することを推奨します。

最近泣いてないな。
心が錆びついてる感じするな。
という方はぜひご覧になってみて下さい。

第1話だけニコニコアニメチャンネルで視聴も可能!

CLANNAD 第1話「桜舞い散る坂道で」 アニメ/動画 - ニコニコ動画

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