2018年6月5日 更新

♠︎“ 黒羽快斗 ( 快斗キッド )”と“ 工藤新一 ”の顔が似ている理由

作中でも度々示唆されていた“ 黒羽快斗 ”と“ 工藤新一 ”の顔が似ている件について、筆者がなんとなく考えている事をただ壁打ちする記事へようこそ。


怪盗キッドは「素顔で工藤新一になれる」という事を作中で明言しているので、顔つきは間違いなく似ているのだろう。

それは「作画が〜」とかいう、つまらない理由ではない。(たぶん)


原作者の青山先生曰く、

「似ているのには、ちゃんとした理由がある」

らしいので、ちゃんとした理由があるのだ。


という事でそれっぽい考察を並べてみた。


怪盗キッドと工藤新一の双子説


もう顔が似ているなら、双子で押してけよ。


と思いがちだが、冷静にならなくても一番可能性が低い。
ほぼありえない。

快斗の父親は黒羽快斗である事は、快斗の幼少期をみると一目瞭然である。
それに、双子だった場合、工藤有希子か黒羽千影のどちらかが本当の母親ではない、ということになるのだ。

(青山先生が主要キャラにそんな気まずい設定をつけるはずがない)


という事で、筆者的には新一と快斗の双子説はバツ!

 (1174)



イケメンは直視できないタイプです!!!!


工藤優作と黒羽盗一が双子説


筆者的にはこれを最押ししたい!!

当人達が双子であるよりも、
新一の父・工藤優作と快斗の父・黒羽盗一が双子である可能性の方が高そうである。

また、優作と盗一はライバルとしても描かれており、さらには「怪盗キッド」の名付け親は優作。
(単に、指名手配番号の1412をKIDと読み間違えたのが原因)
優作は、キッドの正体が盗一であると知っておきながら、警察に通報していないのだからタダならぬ関係であることも伺える。

さらには、この二人は、「?」と「!」だけで会話が成り立ってしまうのだからますます怪しい!!
(名探偵コナンコミック55巻 「工藤新一少年の冒険(前編、後編)」)

もっと興味深いのが、工藤有希子とベルモットに変装の技術を教えたのが、黒羽盗一ということ。

世界的マジシャンに変装の技術を教えてもらえるツテって一体なんだ…と考えた時に、身内にマジシャンがいたら可能性としてはあり得そうではないだろうか。


「優作の兄(弟)が世界的マジシャンだから変装技術とか教えてもらえるのー!シャロンも一緒に教わろーよー♡女優スキルも上がっちゃうかもだし(^_-)♡」

とか言って、盗一に教わりに行く有希子とそれについて行くシャロンの姿は容易に想像できる。

 (1175)



イケメンは直視できないタイプなんです!!!!!!


ドッペルゲンガー説



この世には、自分にそっりな顔だちをしている人間が3人いるというのは、有名な話だ。

青山先生が作中にそういう設定をつけていたとしたら、理由としてはありえなくはないと思う。
ひねりがなさすぎるので、筆者的にはバツであってほしい…。

 (1176)



横顔ソーキュート!!!!!!!
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