2018年6月11日 更新

【名探偵コナン】“そういえばあったな”阿笠博士の発明品を紹介

「阿笠博士の発明品」はもはや名探偵コナンの見どころポイントの一つでもある。時代の流れなどによって、作中からフェードアウトしていった発明品があったのを覚えているだろうか?たった一度しか登場していない超レア発明品もある。今回は、コナンの数々のピンチを助けてくれた心強い主役級の発明品ではなく、悲しくも消え去っていった発明品を2つご紹介する。

イヤリング型携帯電話

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あった〜〜そういえばそんなのあった〜〜

と懐かしさで何かが溢れる方もいるだろう。


当時は、まだ携帯電話というものがそんなに普及していない時代。
耳につけて電話ができる携帯電話の登場当時は「すげえええ!!!便利じゃん!!」となった代物だが、今現在は一切作中に出てこない。

現実世界での携帯電話の普及と更にはスマホが登場した事によって、それに合わせてコナン達も携帯やスマホを使うようになったからである。

携帯があれば、わざわざイヤリング型携帯を使う必要がないからね…。

筆者はわりと好きなアイテムだったので退場してしまって残念…。
どこかのタイミングでまた登場してくれても良いんだが…。


このアイテムの使用シーンで一番印象に残っているのが、コミック第15巻のFile3「涙で語る真実」である。
蘭ねえちゃんが、耳に付けたこのイヤリング型携帯電話で新一の声通りに推理した回である。
事件を解決した後の蘭姉ちゃんが超絶切ないのでぜひ読んでみてほしい…。

弁当型携帯FAX

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これを覚えているのは、もはやコアなコナンファンくらいではなかろうかww

本作に登場したのはわずか1回wwww
どこにいてもファックスを受け取ったり送ったりできるお弁当型のFAX機である。
しかも、米以外はマジのおかずなので、FAXが届くまで腹ごしらえができる優れものだ!!!(?)

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登場回数はたったの1回にも関わらず、劇場版『銀翼の奇術師』では、博士の発明品としてちゃっかり紹介されている。

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