2018年6月28日 更新

【名探偵コナン】原作コミックでは“スケボー”の活躍回数がたったの○回だった!!

『名探偵コナン』は、アクションの凄さも評価されている作品。映画では大活躍をし、アクションシーンを支える“ターボエンジン付きスケートボード”。実は、原作ではたったの○回しか活躍していないってご存知であろうか?

劇場版『名探偵コナン』シリーズにおけるアクションシーン


コナン作品でアクションが醍醐味となりつつある劇場版『名探偵コナン』シリーズ。

手がける監督によって毛色は様々であるが一貫して視聴者を虜にするのが、コナン君の常人離れしたスケボーテクニックである。

もはや映画の中では欠かせない盛り上げ要素の1つだ。


“ベストオブアクション”ランキング


ここで劇場版『名探偵コナン』におけるベストオブスケボーアクションランキングを発表しよう。
(サブカル部編集部集計)


■第3位『瞳の中の暗殺者』

 (2749)


コナン君が犯人に命を狙われている蘭姉ちゃんのもとへ駆けつける為、アトラクションのレーンを激走するシーン。

昨今のような派手さはないものの、どセンターから向かってくるスピード感のあるシーンからスローモーションで隣のレーンに飛び越える一連の演出は鳥肌必死!

堂々の3位。


■第2位『天国へのカウントダウン』

本作での活躍シーンはたった8秒。
されど8秒のシーンに全てが描かれている。
 (2748)


少年探偵団を助けるために、50m離れたビルとビルの間を飛び越えるのだ。

たったこの1アクションで、このスケボーの最大の威力がしっかり描かれている。
最後は、ビルから堕ちていったスケボーが地面に叩きつけられて折れてしまう呆気なさも相まってランクイン。

納得の2位。


■第1位『ゼロの執行人』

 (2849)

一連の復讐劇を止めるべく、安室さんとコナン君が犯人のもとへ向かう途中、IOTテロによって暴走した車たちと交えるアクションシーン。

コナン君めがけて堕ちてくる車をRX-7で体当たりするあむアクションもオプション加算!

問答無用の1位。

今回は上位3位をピックアップしたが、他にも、スケボーが活躍したかっこいいシーンはたくさんあるのだ。

ぜひチェックしてみてほしい。


“ターボエンジン付きスケートボード”の初登場回


蝶ネクタイ型変声機、時計型麻酔銃、キック力増強シューズに続くコナンの神器“ターボエンジン付きスケートボード”。

いつから登場しているのかご存知であろうか?

初登場したのは原作コミック9巻。

元は、太陽光電池式で日が沈むと動かなくなってしまうポンコツだったのだ。
のちに、充電式となり夜の走行も30分程度なら可能となった。


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