遊戯王ルール改変!リンク召喚とは?

皆さんこんにちは!

 

遊戯王の第6作目のタイトルが公開されました!

『遊☆戯☆王VRAINS(ヴレインズ)』
今回はVR空間で戦うみたいです!藤木遊作はVR世界でアカウント名:Playmakerで戦うみたいです
さらに主人公の藤木遊作のエースモンスターが発表されました♬

 

出展urlhttp://news.mynavi.jp/news/2017/02/20/456/

なんと!!今回の主人公も新しい召喚方法「リンク召喚」を使いこなすみたいです!

そのモンスターがこちら「デコード・トーカー」!

 

出展url http://yugioh.tcgwiki.com/%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

かっこいいですね!!!

しかもなんと!守備力がない!?

 

今回はこの新しい召喚方法リンク召喚並びにこのリンク召喚に共に変わる遊戯王の新たなルール改変についてご紹介させていただきます(^^♪

 

まず、デュエルフィールドが変わります!

 

出展http://vip.blomaga.jp/articles/59494.html

新たにエクストラモンスターゾーンができ、今までのモンスターゾーンはメインモンスターゾーンに改名、またペンデュラムゾーンは魔法、罠ゾーンと統合しました!

 

エクストラモンスターゾーンとは?

呼び名の通りエクストラデッキからモンスターを召喚するゾーンであり、今まではエクストラデッキからモンスターを出す際にモンスターゾーンなら自由に召喚可能でしたが、新ルールからはこの2つのエクストラモンスターゾーンにしか召喚できず、また2つのうち各プレイヤーをこのうちの1つしか使用できず2つ使用できません!では今までのように複数のエクストラデッキのモンスターを召喚できないのか?

そこで活躍するのが今回登場の「リンクモンスター」です!

リンクモンスターには矢印のような三角の方向指定がありこれをリンクマーカーと呼び、リンクマーカーが赤くなっている方向の場所に新たにメインモンスターゾーンにエクストラモンスターを特殊召喚できるようになります。

 

例えば、デコード・トーカーをエクストラモンスターゾーンに召喚した場合、上、右下、左下にリンクマーカーがあるので新たにデコード・トーカきーの右下、左下のメインモンスターゾーンに新たにエクストラモンスターを召喚することができるようになります。

なので、リンクモンスターの召喚を繋げていけばエクストラモンスターを複数召喚することが可能になります!

 

ではリンクモンスターはどのように召喚できるのか!?

リンクモンスターに効果欄に記載された条件を満たすモンスターをフィールドからリンクの数だけ墓地に送ることで、エクストラデッキから召喚することができます。また、リンクモンスターは、そのリンクの数分の素材として扱えます、ただし条件にかかれたモンスターの数は満たさないといけません

出展url http://www.yugioh-card.com/japan/howto/new_master_rule/images/np3_card_2.jpg

例えばデコード・トーカーの場合右下にLINK-3とリンク数が記載されてまた召喚条件が効果モンスター2体以上と記載されているので「効果モンスター3体」もしくは「LINK2の効果モンスター1体+効果モンスター1体」をフィールドから取り除いた場合召喚することができます!

 

従来の遊戯王はエクストラデッキを駆使し複数の複数のエクストラモンスターを出すデッキは非常に多く、今回のルール改変及びリンク召喚の影響で今まであった大量展開などがやり辛くなり、影響を受けるデッキは非常に多く、遊戯王界ががっらと変わり新しい風が吹き荒れそうですね!!

 

さらにリンク召喚には守備力がありません、なので守備表示にすることができなく、また守備表示にさせられるカードの効果、例えば「月の書」などの効果を受けません!

予想ですか今後は攻撃力がなく守備力のみあり、守備表示にしかできないリンクモンスターとかもでできたりするのでしょうかね?

まだ発表されてないところもありルール改変後アルティマヤ・ツィオルキンの裁定やトークンでリンクモンスターを召喚できるか?まだまだ気になることがいっぱいありますね!

今まで強かったカード、使いやすいカードが使い辛くなったり、今まで目立たなかったカードがルール改変やリンク召喚により日の目を見るかもしれませんね!

リンク召喚やルールだけでなく4月には新たにレギュレーションも変わりますし、新アニメもスタートするので「遊戯王」新たなステージは今後も目がはなせませんね(^^♪

 

この記事を書いた人
sub-cul